純国産調理油?!ボーソー米油

ボーソー米油。暴走ではなく、房総だと思います。
千葉県船橋市にあるボーソー油脂株式会社が「材料からすべて国産の油」と胸を張ってお勧めしてくれた「かなりいい油」になります。

ボーソー油脂株式会社は今年でちょうど70周年!
つまり、戦後わりとすぐにできた会社。
どんな料理にも使われている割には油の工場ってあまり意識しないけど、今でもちゃんと国産油はあるものなんですね~。
油で料理の味ってだいぶ変わるから確かに製造元もしっかりチェックするべきなのかもしれません。

純国産の油は2.5%、その2.5%のうち99%は米油?!

山形産であるうちの母親もびっくりしていたのですが、山形名物だった「紅花調理油」の油ですら、今はカルフォルニアなど日本産ではない紅花を利用して油を作ってるんです。

油がとれるほどの米がどれくらいの量必要かというと、これまたびっくり。

米俵1俵で製品1個。
フライパンを温めるのに使う大さじ2杯とるのに、2kg玄米1袋。スーパーで売ってる一番小さい袋で大さじ2杯分。希少さが伝わってきますよね。

国産米油は酸化しづらいからおいしさが維持される?!

唐突ですが、サラダ油の保管方法って正しく知っていますか?

サラダ油は酸化しやすく味がすぐに劣化してしまうので冷暗所に置くのが一番良いとされています。つまり冷蔵庫の野菜室あたりに入れておくのが良いということなんですね。
これ、意外と知られていません。
ドレッシングは冷蔵庫に入れるのに・・・。

米油はサラダ油に比べると酸化しづらいので、2日目の油で揚げ物をしても味がさほど劣化しないようなのです!!
油が劣化しづらいのでお鍋も汚れにくいとか。

もちろん米ぬか効果も期待できるので栄養も豊富。
それなのに何故サラダ油に負けるのか?
やっぱり値段でしょうねぇ・・・。サラダ油は本当に安いですから。

ライバルはめっちゃ動きのいいアイツ?!

ボーソー油脂の米油を一番お得に手に入れる方法は、ふるさと納税を利用する方法だと思われます。

千葉県船橋市。
みなさんよくご存じ「ふ○っしー」が大活躍している街です。
ボーソー油脂株式会社にも「ふなえもん」というゆるキャラがいますが・・・
色々な意味でギリギリだと思うの私だけなんでしょうか?!

近所の舞浜には世界的に有名なネズミもいますね。
地域振興に貢献することに力を入れているという話だけど、ライバル多いんだなぁ。

もちろん普通に買うこともできますが「成城石井に売ってるよ」と聞けばこの米油のランクがいかほどなのか、一番理解できるかもしれないですね・・・。

※リンク先は成城石井です

ボーソー米油を家で使ってみました

お勧めの使い方は揚げ物・・・!と聞いていたのですが、
私は油を栄養素として効率よく摂取する方法を考えた上でちょうどキットオイシックスで製作待ちだった「香ばしごま醤油焼き」に利用してみました。

食べてみてこのメニューにこの油は大正解でした・・・!
サラダ油で調理するときよりもパリッと仕上がった感じです。

今度はかき餅に挑戦してみようと思っています!絶対おいしくないわけがないので!

#RSPヘルスケア #サンプル百貨店 #ボーソー油脂 #ボーソー米油

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