#プロモーション#森下仁丹から提供いただきました#RSP115に参加しました#タンサ脂肪酸 #森下仁丹
森下仁丹と聞くと、営業一本で毎日外歩きをしていた父がエチケットといって仁丹ケースを持ち歩いていたのを真っ先に思い出すのですが、なんだったのかはよく覚えていないんですよね。
改めて調べてみたら16種類の生薬を配合した医薬部外品で「気分不快、口臭、二日酔い、宿酔、胸つかえ、悪心嘔吐、溜飲、めまい、暑気あたり、乗物酔いに効能」という眉唾なサプリだったんですね。すごい。
お付き合いで毎晩のように飲みに行っていたから必需品だったのでしょう。
ちなみにケースがとても特徴的だったのでよく覚えてるのですが限定品だったみたいです。

いまは仁丹だけでなくいろいろなサプリを販売しているようなのですが、ブースでお話を聞いてみたところ「弊社はカプセルがスゴイ」と。
「腸で効く」成分はたくさんあるけど「腸まではなかなか届かない(途中の胃などで消化されちゃう)」から製品化されていないものがたくさんあるが森下仁丹の小さなカプセルは腸まできちんと成分を届けます!」と。
「でも噛んだらつぶれて成分全部出ちゃうから絶対に噛まないで飲んでね・・・」と。
中でもいま結構イケイケなのが「タンサ脂肪酸」らしく「腸に届く」はかなり重宝されているようです。
数十年も昔「お口で溶けて手に溶けない」チョコレートコーディングがCMで話題になりましたが、温度だけでなく成分で溶けたり溶けなかったりが調整できる世の中になったんですね・・・
なんか体調が悪い、とか、今日はなんとなく気分がよいとか、そういった「なんとなく」の部分を良いほうに持っていくことを証明するのってめちゃめちゃ大変だと思うんで、そこからして「すごいな」と思ってしまうんですが
今まで「ヨーグルトを食べればうまいこと腸で作られていた成分」を「お外で作って直接腸に流し込む」ところまで持っていくのもなんか想像を超えてる話だな、と。
父が「森下仁丹はまだあるのか」と言っていたので私も頑張って毎日飲んでみたいと思います。








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