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財布は使う前の準備が大事!運気を高めるのに必要な期間は10日~14日!

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財布って毎日使うものだから、交換するのって結構大きな環境変化になると思うんですよ。
特に愛着のある財布を手放して新しい財布を使い始めるときって、ものすごい覚悟が必要。少なくとも私はそうですね!
大切なお金を一緒に守っていくパートナーですから!

今の財布はだいぶヘタって疲れ切っているのに「これ」というものに出会えずズルズル今まで使ってしまったのですが、イオンのクレジットカードが磁器故障を起こして、いよいよあかん・・・と違う財布に乗り換える決心をしました。

冷静に見ると「えっ・・・これを・・・使ってるの???」ってくらいボロボロになってしまいました。
お互い、すごく苦労してきたもんね・・・。

今使っている金運財布を選んだ時のポイント

大切なお金をしまっておくためのお財布ですから、ケチってはいけません。
かといって高価な財布がいいわけではなく、重要なのはインスピレーションです。

よく「身の丈に合った財布」といいますが、そうなると出世したり落ちぶれたりする度に財布を選びなおさないといけなくなってしまいますよね。
「身の丈に合った」をポイントに置くのであればちょっと高価なものを選んでおきましょう。
財布の価値に合わせて財布の中身や自分の価値を決めるのであれば、安物だと自分が感じている財布を持てば自分も安物になります。

前回は「いい加減財布変えたら?」とついに他人様から突っ込みが入ってしまい財布を変える事になり、かなり調査&選定して購入したものなので選んだポイントをお伝えします。
(今はもうすっかりぼろいけど)

  • 銭を呼び込むがま口。
  • 中身を育てる土の色(焦げ茶色)
  • カードの配置、使いやすさ
  • いつもそばに置きたいと思える、好きな動物(猫)の模様

リュックで一世を風靡した「Anello(アネロ)」の財布だというのは最近知りました(^^;
私にとってブランドや製造元はそこまで大きな問題ではなかったので・・・。

これの前に使っていた財布に比べたら金額的にはだいぶランクダウンしたのですが、当時の私にとっては「これ以上の価値はない」と思える機能を備えていたのでどんな高価な財布よりも良かったのです。

ちなみに、この財布を持っている間、転職をすれば給料は一応あがっていき、貯金に余裕もできて、埼玉に家を買って引っ越しができました。
株も順調に育ってくれたので、利益でパソコンを新調しましたよ!

ただ、財布の見た目がいよいよあかん・・・という感じになったら派遣先からいきなり就業日数減らされたりして大変な目にあいました。
それでもフリーで仕事をいただいて食いつなげているので、よほど金運育ててくれてるんだな・・といった感じです。

「いい加減変えたら?」と言われるほど使い込んだ金運財布を選んだポイント

これの前の財布を選ぶときもすごーく気を使ったんで、手放すのが大変でした。

  • 銭を呼び込むがま口
  • お金とお友達になれる黄土色(キツい黄金色はお金もびっくりしちゃうので黄土色がいいという意見を取り入れてみました。黄金色に土の落ち着いた感じが入ると品も出るのでよかったです。土は育てる色でもあるし)
  • 必要としているカードが喧嘩せずに入る包容力

この財布にするまでは、お金が入るための入れ物になんかほとんどこだわりがありませんでした。

当時「はしり」だったアフィリエイトで月に50万くらい稼いでいたお友達から財布の重要性を教えてもらうまで、私にとって財布は「お金とレシートが入ってるただの入れ物」にすぎませんでした。

お友達は教えてくれました。自分がお金を欲しいと思っているならば、お金は大切に扱ってあげないといけないし、お金を大切に扱うためにはきちんとした「財布」が必要だと。

自分は、無駄に根拠も何もなく適当なブランド品を持っていたような気がします。外側はそれなり高いのに、中身はレシートばっかり。中身が把握できてないので無駄にもほどがありました。

お友達のポリシーは「1年に1回財布そのものを見直すこと」「新しい財布にするときには尊敬している人から譲り受けるか、選ぶときに一緒にいてもらうこと。もしそれが無理でもたいしたことがないと思っている人からもらった財布は使わないこと」でした。

財布の色を選ぶ条件に「招き入れる」「育てる」などの表現を私も使っていますが、それは「自分が財布を持つことによってこうなりたい」という心の表れを色彩心理で理由付けしているだけで、実は「自分はこの色でハッピーになれる」以上に強い意味はないのです。

当時は育休していたんで、自分で自分の収入を上げることはできなかったのですが「中に入っているお金がこの財布よりも低い金額にならないように頑張ろう!」と思ってなんとか育休を終えることができました。
当時は旦那の実家に間借りで家賃・光熱費は出してもらっていましたが、携帯電話2台分、紙おむつ、食費、生活用品あわせて月に7万しかもらっていませんでしたからねぇ~。
私の貯金は若干崩れましたが、生活が立ち行かなくなったわけではないので御の字です!
株を始めたのもこの財布の時でした。

新しい財布は仕事運が上がる財布?!

今回、財布いよいよあかん・・・というときに偶然muraさんに縁を頂いて我が家にやってきたのがこちらの財布。

色の種類は5色。
いちおう私も5色の中から選んでいいよ。と仰っていただけたのですが、
何故か紫を手に取っていました。

こげ茶もちゃんとあるんですよ。
不思議ですね!!

天然石を選ぶときもそうなのですが「重大なインスピレーション」は突然やってきて、抗うことは難しいみたいです。「運命」と呼ぶ人もいるみたいですね。

最初は「スキミング対策のある財布、いいなぁ~」くらいに感じていましたが、いま思えばこの時にはすでに取り込まれていたのかもしれません。

今までの私であれば「銭を呼び込むがま口」は絶対にはずさない重要要素なのに、この財布は完全無視。

どころか、小銭を入れておくパーツに、小銭を逃がさないためのファスナーすらついてないんですよ!!!この財布!!

なのに、がま口以上に銭を呼び込んで、外の世界と行ったり来たり、上手に経済を循環させてくれそうな気すらしてきます。

ポケットの高さを工夫することで、小銭がポケットから出ていかないようにはなってるんですけどね。

紫色の財布が何をもたらしてくれるのか、風水と色彩心理の観点から調べてみたところ、
紫は「高貴なものとの縁をつなぐ」ということです。
わかりやすくいってしまえば、仕事上での良縁を得たり、それを糧に出世する縁を更につなぐ、そういった意図がある・・・。
現状を鑑みて恐ろしいほど納得してしまいましたよ。私は。

まずmuraさんと縁をつないで私のところに自分から来た時点で、この子の仕事は始まっているのかもしれません。

財布移行計画、実行!!財布を寝かせる期間と場所

財布は最初のうち入っていたお札の数を覚えていて、おおよそそれくらいの価値のものが平均的に入っているようになっているそうです。

なので、1万円札を数枚入れて10日~2週間ほど寝かせておくのが良いそうなのですが、
現金を入れるのが嫌なら同じくらいの大きさの紙でもいいと。

この時期に手に入るお金と似たような紙と言ったら・・・・!
年末ジャンボ??

今回は高額当たっているはずなので・・・!

ばっちりセットしました!!
これを、PP用紙の中にもどしてタンスの中に北向きに丁寧にしまってあります。
※きれいな布か半紙で包むのでいいそうです。一時期話題になった「財布用ふとんセット」もいいかもしれませんね!

あとは2週間後、お正月に中身を入れ替えて、古い財布をお焚き上げしてもらうだけです・・・。

スキミング防止ってなんか効果あるの?おいしいの?

「ペイペイしたらカード不正利用された!!」っていう話題が泳いでいますが、今は日本でも簡単に財布に入っているカードの情報を専用の機器で読み取ってしまうことが可能です。

「ETCカード」を見ればどれだけ簡単なことか、想像に容易いはず。

本当に簡単なんですよ。

一方、磁気を通さないもので作られたカードケースや財布に入ったスイカだったら、駅の改札にいくら押し当てても通してもらえないのはわかりきったことです。

この財布に入れておけば、今のところは財布に入ったカードの情報は読まれない。ということです。(もっと技術が進化してそれすら通り抜けれる目に見えないものが開発されたらその限りではないのですが、かなり先の話ではないかと想像します)

カードを使っていなくても、スキミングされたら情報取られてしまいますからね・・・。
これからスキミング防止機能付き財布はどんどん需要が高まっていくこと、間違いないでしょう。
良いのか、悪いのかはわかりませんが(^^;

muraさんよりご提供いただいたスキミング防止機能がついたお財布はこちら

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